【徹底比較】EcoFlow「DELTA 3 Max」「DELTA 3 Max Plus」「DELTA 2 Max」「DELTA 2 Max S」

ポータブル電源

EcoFlowの「DELTA 3 Maxデルタスリーマックス」「DELTA 3 Max Plusデルタスリーマックスプラス」「DELTA 2 Maxデルタツーマックス」「DELTA 2 Max Sデルタツーマックスエス」ってどれも容量が2,048Whなので、どれを選べば良いかわかりづらいですよね。

そこでこの記事では「DELTA 3 Max」「DELTA 3 Max Plus」「DELTA 2 Max」「DELTA 2 Max S」の4台を比較表にまとめ、レーダーチャートやランキングでわかりやすく解説していきます。

【徹底比較】EcoFlow「DELTA 3 Max」「DELTA 3 Max Plus」「DELTA 2 Max」「DELTA 2 Max S」

ランキング3位(47点)1位(49点)4位(45点)2位(48点)
名称EcoFlow
DELTA 3 Max
EcoFlow
DELTA 3 Max Plus
EcoFlow
DELTA 2 Max
EcoFlow
DELTA 2 Max S
画像
公式サイト↗

公式サイト↗

公式サイト↗

公式サイト↗
価格¥209,980¥249,980¥254,100¥254,100
容量2,048Wh2,048Wh2,048Wh2,048Wh
定格出力2,200W3,000W2,000W2,000W
充電時間ACコンセント:約1時間48分
走行充電(500W):約4時間24分
ソーラー(500W):約5時間6分
ACコンセント:約1時間48分
走行充電(800W):約2時間36分
ソーラー(1,000W):約2時間30分
ACコンセント:約1時間42分
シガーソケット24V:約14時間
シガーソケット12V:約27時間
ソーラー880W:約2時間54分
AC+ソーラー(2400W):約63分
ACコンセント:1時間42分
シガーソケット24V:約14時間
シガーソケット12V:約27時間
ソーラー880W:約2時間54分
AC+ソーラー(2400W):約63分
出力ポート数ACコンセント×4
シガーソケット(126W)×1
USB-A(18W)×1
USB-C(30W)×2
USB-C(100W)×1

計:9ポート
ACコンセント×4
シガーソケット(126W)×1
アンダーソン×1
USB-A(18W)×1
USB-C(45W)×2
USB-C(140W)×1

計:10ポート
ACコンセント×6
DC5521(38W)×2
シガーソケット(126W)×1
USB-A(12W)×2
USB-A(18W)×2
USB-C(100W)×2

計:15ポート
ACコンセント×6
DC5521(38W)×2
シガーソケット(126W)×1
USB-A(12W)×2
USB-A(18W)×2
USB-C(100W)×2

計:15ポート
バッテリー種類:リン酸鉄リチウムイオン
寿命:約4,000サイクル
種類:リン酸鉄リチウムイオン
寿命:約4,000サイクル
種類:リン酸鉄リチウムイオン
寿命:約3,000サイクル
種類:リン酸鉄リチウムイオン
寿命:約4,000サイクル
バッテリー制御BMS搭載BMS搭載BMS搭載BMS搭載
サイズ約49.4×23.9×30.5㎝
≒36,010㎤
約49.4×24.2×30.5㎝
≒36,462㎤
約49.7×24.2×30.5㎝
≒36,683㎤
約49.7×24.2×30.5㎝
≒36,683㎤
重量約20.3kg約22.1kg約23kg約23kg
ソーラー入力最大500W最大1,000W
(500W×2)
最大1,000W最大1,000W
AC出力周波数50Hz/60Hz50Hz/60Hz50Hz/60Hz50Hz/60Hz
出力波形純正弦波純正弦波純正弦波純正弦波
動作温度-10℃~45℃-10℃~45℃-10℃~45℃-10℃~45℃
保証期間5年(公式サイト)5年(公式サイト)5年(公式サイト)5年(公式サイト)
その他
・送料無料
・無料回収サービスあり
・アプリ対応
・X-Boostで2,700Wまでの家電に対応
・パススルー充電可
・0.01秒未満で電源自動切り替え
・送料無料
・無料回収サービスあり
・アプリ対応
・X-Boost機能で3,800Wまでの家電に対応
・パススルー充電可
・10,240Whまで容量拡張可
・0.01秒未満で電源自動切り替え
・AC出力分割コントロール
・送料無料(公式サイト)
・無料回収サービスあり
・アプリ対応
・X-Boost機能で最大2,400Wまでの家電に対応
・最大6,144Whまで容量拡張可
・EPS搭載
・送料無料(公式サイト)
・無料回収サービスあり
・アプリ対応
・最大6,144Whまで容量拡張可
・X-Boost機能で最大2,400Wまでの家電に対応
・自動電源切り替え(0.02秒未満)
出典:EcoFlow公式サイト、取り扱い説明書、及び問い合わせ
パススルー充電とは?

ポータブル電源本体を充電しながら、本体からその他の電化製品に給電できる機能のこと。

EPS(Emergency Power Supply)とは?

非常電源システム。停電した時に、30ミリ秒以下で電源をコンセントからポータブル電源に切り替えてくれる機能。

レーダーチャート

※ランキング、レーダーチャートは、各項目の1位を4点、2位を3点、3位を2点、4位を1点として採点しています。

ランキング

1位:DELTA 3 Max Plus(49点)

1位はDELTA 3 Max Plus

長所
  • 定格出力が最も高い(3,000W)
  • X-Boost機能で3,800Wまでの家電に対応(※その他の項目のため点数には入っていません)
短所
  • 出力ポート数がやや少ない

とはいっても10ポートあります。

DELTA 3 Max Plusデルタスリーマックスプラスは、以下のボタンから各サイトで購入することができます。(公式サイトからの購入がオススメです)

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2位:DELTA 2 Max S(48点)

2位はDELTA 2 Max S

長所
  • 充電時間が速い(ACコンセント:約1時間42分)
  • 出力ポート数が多い(計:15ポート)
短所
  • 価格が高い
  • やや大きくて重い

価格に関してはセール時に買うとだいぶ安くなるので、一度公式サイトを確認してみるといいです。

DELTA 2 Max Sデルタツーマックスエスは、以下のボタンから各サイトで購入することができます。(公式サイトからの購入がオススメです)

3位:DELTA 3 Max(47点)

3位はDELTA 3 Max

長所
  • 1番安い(¥209,980)
  • 1番小さくて軽い
短所
  • 出力ポート数が少ない
  • ソーラー入力のW数が少ない

とはいっても、出力ポートは合計9口あります。

DELTA 3 Maxデルタスリーマックスは、以下のボタンから各サイトで購入することができます。(公式サイトからの購入がオススメです)

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¥109,800 (2026/03/22 13:20:26時点 Amazon調べ-詳細)

4位:DELTA 2 Max(45点)

4位はDELTA 2 Max

長所
  • 充電時間が速い
  • 出力ポート数が多い(計:15ポート)
短所
  • 価格が高い
  • やや大きくて重い
  • サイクル寿命が少ない

価格に関してはセール時に買うとだいぶ安くなるので、一度公式サイトを確認してみるといいです。

サイクル寿命が他より少ないですが、1日1回の充放電を続けても、約10年間使用可能です。

ちなみに「DELTA 2 Maxデルタツーマックス」と「DELTA 2 Max Sデルタツーマックスエス」の違いは、サイクル数だけなので、サイクル数の多いDELTA 2 Max Sを買った方が断然良いです。

それでもDELTA 2 Maxデルタツーマックスが欲しいなら、以下のボタンから各サイトで購入することができます。

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各項目の見方

各項目の意味を更に詳しく知りたい場合は、ポータブル電源の選び方!仕様(スペック)の見方がわかれば失敗しない!という記事をどうぞ。

価格

価格は安い方がいいですが、自分が望む性能を満たしているかも確認しておきましょう。

安さだけで選んでしまうと、実際に購入した後に「使いたい家電が使えなかった」なんてことになってしまう恐れがあります。

自分が使いたい家電に対して、どのくらいのポータブル電源を選べば良いのかわからない場合は、「【家電別】オススメなポータブル電源の容量と定格出力!」という記事を参考にしてみて下さい。

さらに、ここで紹介しているポータブル電源の各メーカーは、よくセールをやっているので、値段で迷っている場合は1度公式サイトを覗いて見ましょう

ここで紹介している値段より安く購入できる場合があります。

容量

容量は多い方が、家電を長い時間使用でき、充電もたくさんすることができます。

定格出力(W)

定格出力は、安定して出力できる電力のこと。

「どのくらいの消費電力の製品を使用できるか」という指標になります。

例えば、

定格出力が100Wのポータブル電源なら、使用できる製品は消費電力が100Wまでとなります。

※使いたい製品の消費電力が知りたい方は【家電別】オススメなポータブル電源の容量・定格出力早見表を参考にしてみて下さい。

充電時間

充電時間は、短い方がポータブル電源を速く充電できます。

この記事では、家庭用コンセントからの充電時間が速い順にランキングにしています。

出力ポート

出力ポートはたくさんあった方が、多くの機器を使用できます。

また、出力ポートの数だけでなく、種類の多いものを選ぶと色んな機器に対応できます。

この記事では、出力ポートの合計数が多い順にランキングにしています。

バッテリー

今回紹介しているポータブル電源のバッテリーの種類は、全てリン酸鉄リチウムイオンです。

一昔前は、ポータブル電源のバッテリーは三元系が多かったのですが、現在はリン酸鉄系が主流です。

一般的には「リン酸鉄系は三元系より重たいが、安全で寿命も長い」と言われています。

※サイクル数:0%から100%までの充電で1サイクル。通常、サイクル数が多いほどバッテリーの寿命は長いと考えてよい。

この記事では、バッテリー寿命が長い順にランキングにしています。

バッテリー制御

バッテリー制御(BMS:バッテリーマネージメントシステム)とは過充電や過放電の防止・温度管理・電池残量の管理・過電流を防ぐ・セル電圧の均等化といった安全制御システムのことです。

ポータブル電源からの発火で火災になったという事例もあるので、安全のためにもBMS機能が搭載されているポータブル電源を選びましょう。

今回紹介したポータブル電源は、どれもBMSを搭載しています。

サイズ

サイズは小さい方が、場所をとらないし、持ち運びもしやすいです。

このサイトでは、高さ・幅・奥行をかけた体積の小さい順にランキングしています。

重量

重量は軽い方が、持ち運びが楽です。

ソーラー入力

ソーラー入力はワット数が高いほど、ソーラーパネルからより多くの電力を給電することができす。

要はソーラーパネルから、より速くポータブル電源を充電することができるということです。

ただソーラー入力のW数が高くても、それと同じくらい出力できるソーラーパネルがないと意味がないので、自分が持っているソーラーパネルや、これから購入を検討しているソーラーパネルの出力がどれくらいかを確認しておくことが大事です。

AC出力周波数

SHARP HPより

日本の電源周波数は、東側は50Hz、西側は60Hzとなっています。

なので、その地域で買った電化製品は、この周波数にしか対応していない場合があります。

(詳しく知りたい方は、 SHARPのHP を見るとわかりやすいです。)

ポータブル電源を選ぶときも、出力周波数が自分の持っている電化製品に合っているか確認しておかないと、「せっかく買ったのに、自分の持っている製品が使用できなかった」ということになる可能性もあるので気をつけましょう。

この記事で紹介しているポータブル電源は、どれも50Hz/60Hz対応です。

出力波形

多くの家電は正弦波を前提に設計されているため、ポータブル電源の出力波形も純正弦波(正弦波)のものを選ぶことをおすすめします。

矩形波や修正正弦波のものを使用すると、製品が故障する可能性があるので注意しましょう。

今回紹介しているポータブル電源は、どれも純正弦波です。

動作温度

動作温度は、ポータブル電源を正常に稼働できる温度のことです。

なので、ポータブル電源を寒い環境下で使いたい場合は動作温度が低いほど良く、暑い環境下で使いたい場合は動作温度が高い方が良いです。

今回紹介した4台のポータブル電源は全て同じ動作温度(-10℃~45℃)です。

保証期間

当たり前ですが、保証期間は長い方が良いです。

ポータブル電源に不具合が生じたときに、保証がなくて修理代が高くつくのは嫌ですからね。

今回紹介しているポータブル電源はどれも、公式サイトからの購入で5年保証がついています。

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