容量2,000Wh台のポータブル電源を購入しようと思っているあなた。
容量2,000Wh台のポータブル電源は、各メーカー品揃えが多くて、比較するのが本当に大変です。
そこでこの記事では、容量2,000Wh台のポータブル電源を各メーカーから5つを厳選し、比較表にまとめ、さらにレーダーチャートやランキングも作成しています。
ぜひ、参考にしてみて下さい。
【2026年】容量2000Wh台のポータブル電源比較表。
| ランキング | 4位(51点) | 3位(52点) | 2位(55点) | 1位(56点) | 5位(47点) |
| 名称 | Jackery 2000New | EcoFlow DELTA 3 Max Plus | BLUETTI AORA 200 | Dabbsson DBS 2100Pro | ALLPOWERS R2500 |
| 画像 | ![]() 公式サイト↗ | ![]() 公式サイト↗ | ![]() 公式サイト↗ | ![]() 公式サイト↗ | ![]() 公式サイト↗ |
| 価格 | ¥239,800 | ¥249,980 | ¥249,800 | ¥218,800 | ¥219,999 |
| 容量 | 2,042Wh | 2,048Wh | 2,073.6Wh | 2,150Wh | 2,016Wh |
| 定格出力 | 2,200W | 3,000W | 2,200W | 2,400W | 2,500W |
| 充電時間 | ACコンセント(緊急充電):約1時間42分 ACコンセント:約2時間 シガーソケット:約24時間 ソーラー400W:約6時間 | ACコンセント:約1時間48分 走行充電(800W):約2時間36分 ソーラー(1,000W):約2時間30分 | ACコンセント:約1時間42分 走行充電(1,200W):約2時間18分 ソーラー1,000W:約2時間24分 | ACコンセント:約2時間 シガーソケット:約20~22時間 ソーラー210W:約11~13時間 | ACコンセント:約1時間30分 シガーソケット120W:約17時間※¹ ソーラー1,000W:約2時間 |
| 出力ポート数 | ACコンセント×3 シガーソケット×1 USB-A×1 USB-C(30W)×1 USB-C(100W)×1 計:7ポート | ACコンセント×4 シガーソケット(126W)×1 アンダーソン×1 USB-A(18W)×1 USB-C(45W)×2 USB-C(140W)×1 計:10ポート | ACコンセント×4 シガーソケット(120W)×1 USB-A(15W)×2 USB-C(100W)×2 計:9ポート | ACコンセント×4 DC5521(50.4W)×2 シガーソケット×1 USB-A(12W)×1 USB-A(18W)×2 USB-C(30W)×1 USB-C(100W)×2 計:13ポート | ACコンセント×4 DC(120W)×2 シガーソケット(120W)×1 RV(2,500W)×1 USB-A(24W)×2 USB-A(36W)×2 USB-C(200W)×2 計:14ポート |
| バッテリー | 種類:リン酸鉄系 寿命:約4,000サイ クル | 種類:リン酸鉄系 寿命:約4,000サイクル | 種類:リン酸鉄系 寿命:約6,000サイクル | 種類:半固体リン酸鉄リチウム 寿命:約4,000サイクル | 種類:リン酸鉄系 寿命:約3,500サイクル |
| バッテリー制御 | BMS搭載 | BMS搭載 | BMS搭載 | BMS搭載 | BMS搭載 |
| サイズ | 約33.5×26.4×29.2㎝ ≒25,824㎤ | 約約49.4×24.2×30.5㎝ ≒36,462㎤ | 約35×25×32.36㎝ ≒28,315㎤ | 約43.2×25.45×30.35㎝ ≒33,368㎤ | 約45×36×34.6㎝ ≒56,052㎤ |
| 重量 | 約17.9kg | 約22.1kg | 約24.2kg | 約24.5kg | 約27kg |
| ソーラー入力 | 最大400W | 最大1,000W (500W×2) | 最大1,000W | 最大1,200W | 最大1,000W |
| AC出力周波数 | 50Hz/60Hz | 50Hz/60Hz | 50Hz/60Hz | 50Hz/60Hz | 50Hz/60Hz |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| 動作温度 | -10℃~45℃ | -10℃~45℃ | -20℃~40℃ | -10℃~45℃ | -10℃~40℃ |
| 保証期間 | 5年 (3年+自動延長2年) | 5年(公式サイト) | 5年(公式サイト) | 5年(公式サイト) | 5年(公式サイト) |
| その他 | ・送料無料(公式サイト) ・無料回収サービスあり ・LEDライト搭載 ・パススルー充電対応 ・UPS搭載 ・アプリ対応 ・低自然放電技術 ・安全認証(UL、IEC60068-3-3) | ・送料無料 ・無料回収サービスあり ・アプリ対応 ・X-Boost機能で3,800Wまでの家電に対応 ・パススルー充電可 ・10,240Whまで容量拡張可 ・0.01秒未満で電源自動切り替え ・AC出力分割コントロール | ・送料無料(公式サイト) ・無料回収サービスあり ・パススルー対応 ・UPS搭載 ・アプリ対応 ・電力リフトモードで3,300Wまでの家電に対応 | ・送料無料(公式サイト) ・無料回収サービスあり ・12,900Whまで容量拡張可 ・アプリ対応 ・EPS搭載 ・キャンピングカー用TT-30出力ポート対応 ・安全認証(EMC ClassB,FCC/CE,釘刺し試験合格等) | ・送料無料(公式サイト) ・無料回収サービスあり ・容量拡張可 ・アプリ対応 ・パススルー充電対応 ・UPS搭載 |
※¹:2016÷120≒17時間。ALLPOWERS公式サイト問い合わせより↓

BMS(バッテリーマネージメントシステム)とは?
過充電や過放電の防止・温度管理・電池残量の管理・過電流を防ぐ・セル電圧の均等化といった安全制御システムのこと。
パススルー充電とは?
ポータブル電源本体を充電しながら、本体からその他の電化製品に給電できる機能のこと。
EPS(Emergency Power Supply)とは?
非常電源システム。停電した時に、30ミリ秒以下で電源をコンセントからポータブル電源に切り替えてくれる機能。
UPS(UninterruptiblePowerSupply)とは?
無停電装置。電気機器を予期せぬシャットダウンから防ぐことができ、機器の損傷やデータの消失といった事態を回避することを可能にする。UPS(無停電電源装置)の切り替え時間は、通常0~12ミリ秒の間。
UPS、EPSの違い
UPSの方が切り替えが速い(EPSは30ミリ秒以内に切り替わり、UPSは5~10ミリ秒程度で切り替わる)。UPSは短期的な電力喪失に対処し、コンピューターシステムなどの機器を保護するのに適している。EPSは建物や施設の非常用電力供給を担当し、長期間のバックアップが必要な非常時に使用される。
レーダーチャート





- Jackery 2000New
- EcoFlow DELTA 3 Max Plus
- BLUETTI AORA 200
- Dabbsson DBS 2100Pro
- ALLPOWERS R2500
それぞれのレーダーチャートです。
※ランキング、レーダーチャートは、各項目の1位を5点、2位を4点、3位を3点、4位を2点、5位を1点として採点しています。
総合ランキング
1位:Dabbsson DBS 2100Pro(56点)

1位はDabbssonのDBS 2100Pro!
- 1番安いのに容量が1番ある
- 出力ポート数がけっこう多い
- バッテリーが半固体なので発火しにくい
- ソーラー入力が1,200Wもある
- 充電時間が遅い
- 少し重い
充電時間は遅いとはいえ、家庭用コンセントからたったの2時間程でフル充電できます。
Dabbsson DBS 2100Proは、以下のボタンから各サイトで購入することができます。(公式サイトからの購入がおすすめです。)

2位:BLUETTI AORA 200(55点)

2位はBLUETTIのAORA 200。
1位とたったの1点差です!
- 容量がけっこうある
- 充電時間が速い
- バッテリー寿命が長い
- まあまあ小さい
- ソーラー入力がまあまあ高い
- 動作温度の幅が広い
- 価格が高い
- 定格出力がやや低い
- 出力ポート数がやや少なめ
価格が気になる場合は、公式サイトをチェックすると良いです。結構セールをやっていてかなり安く買うことができます。
定格出力は低い方ですが2,200Wあれば、たいていの家電は動作します。
BLUETTI AORA 200は、以下のボタンから各サイトで購入することができます。(公式サイトボタンから公式サイトを開き、クーポンコード:『LIGHT5OFF』を入力すると5%OFFで購入できます)

3位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(52点)

3位はEcoFlow DELTA 3 Max Plus!
- 定格出力が3,000Wもある
- けっこう軽い
- ソーラー入力がまあまあ高い
- 価格が高い
- 充電時間がやや遅い
- まあまあ大きい
価格が気になる場合は、公式サイトをチェックすると良いです。結構セールをやっていてかなり安く買うことができます。
充電時間はやや遅いといっても、家庭用コンセントからたったの1時間48分程でフル充電できます。
EcoFlow DELTA 3 Max Plusは、以下のボタンから各サイトで購入することができます。(公式サイトからの購入がおすすめです。)

EcoFlowには、DELTA 3 Max Plusと容量が同じポータブル電源が他に3つあるので、それらとも比べたい場合は『【徹底比較】EcoFlow「DELTA 3 Max」「DELTA 3 Max Plus」「DELTA 2 Max」「DELTA 2 Max S」』という記事をどうぞ。
4位:Jackery 2000New(51点)

4位はJackery 2000New。
- 充電時間がけっこう速い
- 圧倒的に小さくて軽い
- 容量がやや少ない
- 定格出力がやや低い
- 出力ポート数が少ない
- ソーラー入力が低い
容量がやや少ないといっても2,000Wh以上あります。
定格出力も低い方ですが2,200Wあれば、たいていの家電は動作します。
Jackery 2000Newは、以下のボタンから各サイトで購入することができます。(公式サイトからの購入がおすすめです。)

Jackeryには、容量2,000Wh台のポータブル電源が他に2つあるので、それらとも比べたい場合は『【徹底比較】Jackeryポータブル電源「2000New」「2000Plus」「2000Pro」』という記事をどうぞ。
5位:ALLPOWERS R2500(47点)

5位はALLPOWERS R2500。
- けっこう安い
- 定格出力がまあまあ高い
- 充電時間が速い
- 出力ポート数が多い
- ソーラー入力がまあまあ高い
- 容量がやや少ない
- バッテリー寿命が短い
- 大きくて重い
- 動作温度の幅がやや狭い
容量は少ないといっても2,000Wh以上あります。
バッテリー寿命も約3,500サイクルあるので、1日1回充電しても約10年はもちます。
ALLPOWERS R2500は、以下のボタンから各サイトで購入することができます。(公式サイトからの購入がおすすめです。)

各項目の見方と項目ごとのランキング
比較表の項目ごとに、どの製品が優れているのかをランキングにしています。
各項目の意味を更に詳しく知りたい場合は、ポータブル電源の選び方!仕様(スペック)の見方がわかれば失敗しない!という記事をどうぞ。
価格
価格は安い方がいいですが、自分が望む性能を満たしているかも確認しておきましょう。
安さだけで選んでしまうと、実際に購入した後に「使いたい家電が使えなかった」なんてことになってしまう恐れがあります。
自分が使いたい家電に対して、どのくらいのポータブル電源を選べば良いのかわからない場合は、「【家電別】オススメなポータブル電源の容量と定格出力!」という記事を参考にしてみて下さい。
さらに、ここで紹介しているポータブル電源の各メーカーは、よくセールをやっているので、値段で迷っている場合は1度公式サイトを覗いて見ましょう。
ここで紹介している値段より安く購入できる場合があります。
価格(安さ)ランキング
- 1位:Dabbsson DBS 2100Pro(公式サイト¥218,800)
- 2位:ALLPOWERS R2500(公式サイト¥219,999)
- 3位:Jackery 2000New(公式サイト¥239,800)
- 4位:BLUETTI AORA200(公式サイト¥249,800)
- 5位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(公式サイト¥249,980)
容量
容量は多い方が、家電を長い時間使用でき、充電もたくさんすることができます。
容量ランキング
- 1位:Dabbsson DBS 2100Pro(2,150Wh)
- 2位:BLUETTI AORA200(2,073.6Wh)
- 3位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(2,048Wh)
- 4位:Jackery 2000New(2,042Wh)
- 5位:ALLPOWERS R2500(2,016Wh)
定格出力(W)
定格出力は、安定して出力できる電力のこと。
「どのくらいの消費電力の製品を使用できるか」という指標になります。
例えば、
定格出力が100Wのポータブル電源なら、使用できる製品は消費電力が100Wまでとなります。
※使いたい製品の消費電力が知りたい方は【家電別】オススメなポータブル電源の容量・定格出力早見表が参考になると思います。
定格出力 ランキング
- 1位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(3,000W)
- 2位:ALLPOWERS R2500(2,500W)
- 3位:Dabbsson DBS 2100Pro(2,400W)
- 4位:Jackery 2000New(2,200W)
- 4位:BLUETTI AORA200(2,200W)
充電時間
充電時間は、短い方がポータブル電源を速く充電できます。
この記事では、ACコンセントでの充電時間をランキングにしています。
充電時間ランキング
- 1位:ALLPOWERS R2500(ACコンセント:約1時間30分)
- 2位:BLUETTI AORA200(ACコンセント:約1時間42分)
- 2位:Jackery 2000New(ACコンセント(緊急充電):約1時間42分)
- 4位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(ACコンセント:約1時間48分)
- 5位:Dabbsson DBS 2100Pro(ACコンセント:約2時間)
出力ポート
出力ポートはたくさんあった方が、多くの機器を使用できます。
また、出力ポートの数だけでなく、種類の多いものを選ぶと色んな機器に対応できます。
この記事では、出力ポート数の合計が多い順にランキングにしています。
出力ポートランキング
- 1位:ALLPOWERS R2500(合計14ポート)
- 2位:Dabbsson DBS 2100Pro(合計13ポート)
- 3位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(合計10ポート)
- 4位:BLUETTI AORA200(合計9ポート)
- 5位:Jackery 2000New(合計7ポート)
バッテリー
今回紹介しているポータブル電源のバッテリーの種類は、リン酸鉄系と半固体リン酸鉄系の2種類です。
液体より個体のバッテリーの方が発火性が低く安全だといわれています。
この記事ではサイクル数の多い順にランキングにしています。
※サイクル数:0%から100%までの充電で1サイクル。通常、サイクル数が多いほどバッテリーの寿命は長いと考えてよい。
バッテリー ランキング
- 1位:BLUETTI AORA200(リン酸鉄リチウム:約6,000サイクル)
- 2位:Jackery 2000New( リン酸鉄リチウム:約4,000サイクル)
- 2位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(リン酸鉄リチウム:約4,000サイクル)
- 2位:Dabbsson DBS 2100Pro(半固体リン酸鉄リチウム:約4,000サイクル)
- 5位:ALLPOWERS R2500(リン酸鉄リチウム:約3,500サイクル)
バッテリー制御
バッテリー制御(BMS:バッテリーマネージメントシステム)とは過充電や過放電の防止・温度管理・電池残量の管理・過電流を防ぐ・セル電圧の均等化といった安全制御システムのことです。
最近はポータブル電源からの発火で火災になったという事例もみられているので、安全のためにもBMS機能が搭載されているポータブル電源を選びましょう。
今回紹介したポータブル電源は、どれもBMSを搭載しています。
バッテリー制御ランキング
- 1位:Jackery 2000New(BMS搭載)
- 1位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(BMS搭載)
- 1位:BLUETTI AORA200(BMS搭載)
- 1位:Dabbsson DBS 2100Pro(BMS搭載)
- 1位:ALLPOWERS R2500(BMS搭載)
サイズ
サイズは小さい方が、場所をとらないし、持ち運びもしやすいです。
このサイトでは、高さ・幅・奥行をかけた体積の小さい順にランキングしています。
サイズ ランキング
- 1位:Jackery 2000New(約25,824㎤)
- 2位:BLUETTI AORA200(約28,315㎤)
- 3位:Dabbsson DBS 2100Pro(約33,368㎤)
- 4位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(約36,462㎤)
- 5位:ALLPOWERS R2500(約56,052㎤)
重量
重量は軽い方が、持ち運びが楽です。
重量(軽さ)ランキング
- 1位:Jackery 2000New(約17.9kg)
- 2位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(約22.1kg)
- 3位:BLUETTI AORA200(約24.2kg)
- 4位:Dabbsson DBS 2100Pro(約24.5kg)
- 5位:ALLPOWERS R2500(約27kg)
ソーラー入力
ソーラー入力はワット数が高いほど、ソーラーパネルからより多くの電力を給電することができす。
要はソーラーパネルから、より速くポータブル電源を充電できるということです。
ただソーラー入力のW数が高くても、それと同じくらい出力できるソーラーパネルがないと意味がないので、自分が持っているソーラーパネルや、これから購入を検討しているソーラーパネルの出力がどれくらいかを確認しておくことが大事です。
ソーラー入力 ランキング
- 1位:Dabbsson DBS 2100Pro(最大1,200W)
- 2位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(最大1,000W
※500W×2) - 2位:BLUETTI AORA200(最大1,000W)
- 2位:ALLPOWERS R2500(最大1,000W)
- 5位:Jackery 2000New(最大400W)
AC出力周波数

日本の電源周波数は、東側は50Hz、西側は60Hzとなっています。
なので、その地域で買った電化製品は、この周波数にしか対応していない場合があります。
(詳しく知りたい方は、 SHARPのHP を見るとわかりやすいです。)
ポータブル電源を選ぶときも、出力周波数が自分の持っている電化製品に合っているか確認しておかないと、「せっかく買ったのに、自分の持っている製品が使用できなかった」ということになる可能性もあるので気をつけましょう。
この記事で紹介しているポータブル電源はどれも50/60Hz対応なので、AC出力周波数は気にしなくて大丈夫です。
AC出力周波数 ランキング
- 1位:Jackery 2000New(50Hz/60Hz)
- 1位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(50Hz/60Hz)
- 1位:BLUETTI AORA200(50Hz/60Hz)
- 1位:Dabbsson DBS 2100Pro(50Hz/60Hz)
- 1位:ALLPOWERS R2500(50Hz/60Hz)
出力波形
多くの家電は正弦波を前提に設計されているため、ポータブル電源の出力波形も純正弦波(正弦波)のものを選ぶことをおすすめします。
矩形波や修正正弦波のものを使用すると、製品が故障する可能性があるので注意しましょう。
今回紹介しているポータブル電源は、どれも純正弦波なので、ここは気にしなくても大丈夫です。
出力波形 ランキング
- 1位:Jackery 2000New(純正弦波)
- 1位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(純正弦波)
- 1位:BLUETTI AORA200(純正弦波)
- 1位:Dabbsson DBS 2100Pro(純正弦波)
- 1位:ALLPOWERS R2500(純正弦波)
動作温度
動作温度は、ポータブル電源を正常に稼働できる温度のことです。
なので、ポータブル電源を寒い環境下で使いたい場合は動作温度が低いほど良く、暑い環境下で使いたい場合は動作温度が高い方が良いです。
この記事では、動作温度の幅が広い順にランキングにしています。
動作温度ランキング
- 1位:BLUETTI AORA200(-20℃~40℃)
- 2位:Jackery 2000New(-10℃~45℃)
- 2位:Dabbsson DBS 2100Pro(-10℃~45℃)
- 2位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(-10℃~45℃)
- 5位:ALLPOWERS R2500(-10℃~40℃)
保証期間
容量2,000Wh台のポータブル電源は20万円を超えるものがほとんどなので、保証期間は長い方が良いです。
ポータブル電源に不具合が生じたときに、保証がなくて買い替えるのはきついですからね。
ほとんどのメーカーで、公式サイトから買った方が保証期間を長くできる傾向にあります。
保証期間 ランキング
- 1位:Jackery 2000New(5年 ※3年+自動延長2年)
- 1位:EcoFlow DELTA 3 Max Plus(5年/公式サイト)
- 1位:BLUETTI AORA200(5年/公式サイト)
- 1位:Dabbsson DBS 2100Pro(5年/公式サイト)
- 1位:ALLPOWERS R2500(5年/公式サイト)







































