BLUETTIから2025年7月1日に発売されたAORA30 V2。
ソーラー発電に対応し、アウトドアや防災用としても使える万能型のポータブル電源として注目されていますが、実際の使用感はどうなのか?
この記事では、実際にAORA 30 V2を使用したレビューを中心に、性能・使い勝手・どんな人に向いているかなどを解説していきます。
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BLUETTI AORA 30 V2 レビュー|小型・高出力の実力を徹底検証
実際にBLUETTI AORA 30 V2を使ってみた(使用レビュー)
外観とデザインをチェック










本体の質感・造り
質感は少しザラザラした感じのプラスチックで、両側に通気口があり、左側にファンがついていました。



取っ手は固定式なので、ぐらつきがなく持ちやすいです。

画面
文字がはっきり表示されているし、シンプルなのでかなり見やすいです。(写真が少しブレていてすみません)

電源を入れたあと、気付いたら画面が消えていたので、どのくらいで消えるのか計ってみたら、1分でした。
画面を見たいときは、もう一回何かボタンを押せばまた付きます。(今回は、ACを使用していたのでACボタンを押したら画面が表示されました。試しに電源ボタンを押してみても、電源が消えることなく画面が表示されました。)
ちなみに、ディスプレイはタッチパネルではありません。
ボタン
ボタンは電源ボタン、ACボタン、DCボタンの3つしかないので、とてもシンプルで操作も簡単です。
電源ボタンを押すと電源が入り、電源を切るときは電源ボタンを2秒長押しします。
ACボタンとDCボタンを同時に2秒長押しで設定モードになり、DCボタンで項目を選択、ACボタンで調整できます。
各ボタンは人差し指で押せる程度の大きさで、ボタンを押すとカチッと音がするので、「ちゃんと押せているか」がわかりやすいです。

ボタンを押す感覚も軽いです。
ポートの配置
ポートの配置は画面を挟んで右側にACコンセントの出力が2つ、左側は上からDC/PV入力、シガーソケット出力、DC出力2つ、右側面にはAC入力があります。



画面(ディスプレイ)右側のACコンセントのポートは縦に2つ並んでいるので、大きいアダプターだと下につけるのはきびしそうです。家に大きいアダプターがなかったので、少し大きめのスマホ充電器を挿してみたのですが、地面ギリギリでした。ただ、上のコンセントに挿せば問題ありませんでした。


コンセントに挿し込む感覚は少しカタめで(最初だからかもしれない)、「家の壁についているコンセントに挿しこむより、ほんのちょっとだけ力が必要かな」という感覚でした。
とはいえ、そんなに力を入れることなく挿しこむことができました。
持ち運びやすさ(ハンドル・重量バランス)
重さは約4.3Kgの軽量設計とのことですが、実際に持ってみると「めちゃくちゃ軽い」というわけではありませんでした。
とはいえ片手で持てるくらいの軽さで、取っ手が固定式なのでぐらつきがなく、持ちやすいです。
後述しますが、他のメーカーのポータブル電源と比較しても軽い方です。

ちなみに、Amazonのレビューには「女性でも片手で持てる」と書いてありました。
横幅は300mlの缶3つ分くらい、奥行きは缶2つ分くらいです。

見た目の良し悪し
見た目の判断は人によって違うと思いますが、個人的な感想としては小さくてかわいいし、おしゃれだなと感じました。
ちなみに、今回のレビューで使っているカラーはミントグリーンです。
カラーは全部で4色あるので、自分の好みに合わせることができます。
「かっこいい方が良い」という場合はグレーもあるし、「カワイイほうが良い」と思う場合はペールピンクもあります。他にスカイブルーも選べます。




充電時間
公式にはACコンセント(標準モード)でフル充電まで約2時間となっていますが、実際はどうなのか検証してみました。
結果PM12:17分から充電を開始し、PM14:29に気付いた時にはもう100%まで充電されていました。(充電が完了してもアラームは鳴らなかった。スピーカーが付いているわけではないので当たり前ですが…)

本当に2時間くらいでフル充電できるようです。
200W入力で充電されていますね(画像左側)。
AC出力テスト(家電の動作検証)
ノートパソコン
この記事を作成中にノートパソコンのバッテリーが残り7%になったので、AORA 30 V2のAC出力ポートにノートパソコンの充電ケーブルを挿しこみ充電してみました。(パソコン作業をしながらの充電です)

AORA 30 V2のバッテリー残量は26%、使用可能時間は1.3時間と表示されています。
対して、ノートパソコンの充電時間は、充電完了まで1時間27分と表示されています。

AM11:05分から充電し、AM11:55にはAORA 30 V2の残量が0%になりました。

約50分の充電時間で、ノートパソコンを使用しながら67%まで(60%)充電されました。

このペースだと1時間半くらい充電すれば、ノートパソコンを使いながらでも100%充電できると思います。
加えて、AORA 30 V2が26%の残量で、ノートパソコンを使いながら60%充電できたということは、残量が50%あればノートパソコンを使用しながらでもノートパソコンを100%充電でき、残量100%なら2回はフル充電できる計算です。
動作音に関しては、パソコン作業中には全く聞こえず、AORA 30 V2本体の真横に耳を近づけると「ジー」という音が小さく聞こえる程度でした。
スマホ
スマホ(Oppo reno 3a)を残量30%くらいから充電してみました。
AORA30V2の残量が36%から充電し、スマホが100%充電された時は、26%になっていたので、バッテリーを10%使ったことになります。(スマホを使いながらの充電です)

公式サイトには携帯電話(15Wh)を約16回充電できると表記されていますが、スマホを使いながらでも、10回くらいは充電可能かなといった感じです。(スマホの使い方にもよりますが…)

スマホ充電中の動作音は昼間1m離れた場所にいると全く聞こえなくて、AORA30V2に耳を近づけると「ジー」という音が聞こえました。
電気ケトル

電気ケトルに水を1L入れて、沸かしてみました。
しかし、電気ケトルの消費電力が600Wを超えていたので、すぐに安全装置(BMS)が作動し、停止してしまいました。(ディスプレイ左下の赤いマークが安全装置作動の表示)

なので、電力リフト機能を使ってもう一度挑戦。(電力リフト機能は、本体もしくはアプリから設定できます。)
電力リフト機能により、電気ケトルの消費電力が抑えられ、お湯を沸かすことができています。
電力リフト使用前は775Wの出力で安全装置が作動してしまいましたが(↓の画像左)、電力リフト使用後は出力が578Wに抑えられています(↓の画像右)。

約10分後、無事にお湯が沸きました。
バッテリー残量は100%から54%まで低下。

電気ケトルの種類にもよりますが、うちの場合はAC30V2をフル充電した状態から電気ケトルで1Lの水を2回沸かせるようです。
動作音に関しては、ファンも回っていましたが電気ケトルの音に負けて全く聞こえませんでした。
まとめ:電力リフト機能を使って約10分でお湯が沸いた。
ドライヤー

1200Wのドライヤーを使用してみました。
まずは、「強」モード。
一瞬で安全装置が作動し、ドライヤーが止まってしまいました。
ということで、電力リフト機能を使うと…

出力が404Wまで下がり、ドライヤーも動きました。
ただ、温風は出ていたのですが、出力を下げている分、ドライヤーの風は「弱」モードより少しだけ弱いくらいに感じました。
使用可能時間は0.6Hと表示されているので、35分くらいは使えそうです。
では、「弱」モード。

まさかの、弱モードでも775W出ている…。
嫌な予感がしましたが、数秒したら安全装置が作動し、ドライヤーが止まりました。
一応、電力リフト機能を使ってみると…

なぜか、「強」モードで電力リフト機能を使ったときより高い、596Wの出力。
温風も「強(電力リフト)」よりやや強く感じました。
使用可能時間は0.5Hと表示されているので、こちらも30分くらいは使用できそうです。
うちの場合は「弱」で電力リフト機能を使うのが一番良さそうです。
最後に「冷風」モード。

187Wの出力で、電力リフト機能を使わなくても普通に使用できました。
使用可能時間は1.3Hと表示されているので、1時間20分くらいは使用できそうです。
騒音は「強」「弱」「冷風」ともに、ドライヤーの音でかき消され、全く聞こえませんでした。
ホットプレート
まだ検証できていないのでしばらくお待ちください。検証終了しだい記載致します。
電子レンジ
まだ検証できていないので、しばらくお待ちください。検証終了しだい記載致します。
USB/PD出力テスト(スマホ・タブレット充電)
まだ検証できていないので、しばらくお待ちください。検証終了しだい記載致します。
- PDの最大W数
- 同時充電の可否など
ソーラー充電テスト
申し訳ありませんがソーラーパネルは購入していませんので、ここは割愛させていただきます。
もし、購入した場合は、早急にレビューさせていただきます。
- 実際の入力W数
- 天候でどれくらい変わるかなど…
稼働音(ファン音)・発熱のチェック
スマホやノートパソコンを充電中の稼働音は、ほぼしません。
昼間1m離れた場所にいると、全く音が聞こえてきませんでした。AORA 30 V2本体に耳を近づけると、ほんの少し「ジー」という音が聞こえる程度でした。
スマホやノートパソコンの充電程度だと、ファンは作動していないようです。
触った感じだと、発熱もありません。
AORA 30 V2本体を充電中も同様でした。
電気ケトル、ドライヤーの使用中は、電気ケトルやドライヤーの音に負けて、AORA 30 V2の動作音は聞こえませんでした。
同梱品
AORA 30 V2本体と、AC充電ケーブル、シガーソケット充電ケーブル、接地用ネジ、保証書、取扱説明書が同梱されていました。

BLUETTI AORA 30 V2とは?特徴をサクッと解説
- BLUETTIが販売している、日本仕様のポータブル電源
- 日本語表記でわかりやすい
- 充電が速い
- 消費電力の高い電化製品にも対応できる
- バッテリー寿命が長い
- 小さくて軽い
- 4種類のカラーから選べておしゃれ
- 停電時でもパソコンのデータを守れる
- 保証期間が長い
- 捨てるときは無料で回収してくれる
日本語表記でわかりやすい
AORA 30 V2は日本専用設計のポータブル電源です。
「画面」や「入出力ポート」が日本語で表記されいるので、画面に何が表示されているのかがわかりやすく、操作もしやすいし、どこに何の入出力ポートがあるのかが一目瞭然。初めてポータブル電源を使う方でも使いやすくなっています。
充電が速い
高速モードだと、たったの約45分~1時間で充電が完了します。
標準モードでも約2時間で充電が完了します。
消費電力の高い電化製品にも対応できる
AORA 30 V2は最新の電力リフト機能を搭載しており、高出力な電化製品でも消費電力が1,500Wまでなら使うことができます。
消費電力の高い電気ケトルやドライヤー等を使いたいときに助かりますね。
電力リフト機能とは?
家電(特に電気ケトルやドライヤーなどの抵抗負荷家電)の消費電力を一時的に下げる機能のこと。
バッテリー寿命が長い
AORA 30 V2のバッテリーはリン酸鉄リチウムで、3000回以上充放電が可能です。
公式サイトには「10年たっても80%の容量を維持し長期間にわたり安心して使用できます」と記載されています。
ただ、最近のポータブル電源はリン酸鉄リチウムバッテリーが主流なので、これは当たり前と思ってもよいです。
小さくて軽い
わずか約4.3kgの軽量設計、なおかつコンパクトなので持ち運びが楽です。
アウトドアで使う際に助かりますね。
停電時でもパソコンのデータを守れる
停電をわずか0.01秒で感知し、内部バッテリーから電源供給を開始します。
パソコン作業の際にコンセントとパソコンの間にAORA 30 V2を挟んでおけば、急な停電でもシャットダウンすることなく、大事なデータを守ることができます。
※高性能UPSを必要とするデータサーバーやワークステーションなどのデバイスには対応していません。
保証期間が長い
5年間の保証が付いていて、通用使用についての故障の場合、無償で修理または交換してくれます。
捨てるときは無料で回収してくれる
ポータブル電源って捨てるときにどう分別すれば良いのかわかりづらかたり、自治体によってはポータブル電源を捨てることができない場合もあるので、無料で回収してくれるサービスは本当に助かります。
BLUETTI AORA 30 V2のスペック
| 名称 | BLUETTI AORA 30 V2 |
| 画像 | ![]() 公式サイト↗ |
| 価格 | ¥39,800 |
| 容量 | 288Wh |
| 定格出力 | 600W |
| 充電時間 | ACコンセント(高速):約45分~1時間※¹ ACコンセント(標準):約2時間 ソーラー200W:約2時間12分 シガーソケット:約2時間12分 |
| 出力ポート | ACコンセント×2 DC5521(60W)×2 シガーソケット(120W)×1 USB-A(15W)×2 USB-C(100W)×1 USB-C(140W)×1 計:9ポート |
| バッテリー | 種類:リン酸鉄リチウム 寿命:約3,000サイクル |
| バッテリー制御 | BMS(バッテリーマネージメントシステム)搭載 |
| サイズ | 約25×17.8×16.75㎝ ≒7,454㎤ |
| 重量 | 約4.3kg |
| ソーラー入力 | 最大200W |
| AC出力 周波数 | 50Hz/60Hz |
| 出力波形 | 純正弦波 |
| 動作温度 | -20℃~45℃ |
| 保証期間 | 5年 (公式サイト) |
| その他 | ・送料無料(公式サイト) ・回収無料(公式サイト) ・パススルー充電対応 ・UPS搭載 ・アプリ対応 ・リフト機能で最大1,500Wの家電に対応 ・騒音レベル:≦30dB |
※¹メーカー問い合わせより。

クーポンコード:LIGHT5OFF

使って分かったメリット
- 操作がしやすく、画面もシンプルで見やすい
- 他のポータブル電源より軽くて小さい
- 動作音が静かで、全く気にならない
- スマホやノートパソコンの充電には十分
- 消費電力の高い電気ケトルやドライヤーなどの電化製品でも使用できる
- 充電時間が速い
使って気になったデメリット
- 片手で持てる程度だが、めちゃくちゃ軽いという感覚ではない。
- 価格帯が同クラスより高め(セール時に買うと安く買える)
- LEDライトが付いていない
BLUETTI AORA 30 V2はどんな人におすすめ?
- キャンプ・ハイキングなどのライトアウトドア
- 車中泊
- 停電時の最低限の電源確保
- 普段使いのサブ電源用途
- 持ち運べるソーラー電源を探している人
BLUETTI AORA 30 V2と他機種の比較表
| 名称 | BLUETTI AORA 30 V2 | Jackery ポータブル電源240 New | EcoFlow RIVER 3 Plus | ALLPOWERS R600 | Dabbsson 300E |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 価格 | ¥39,800 (公式サイト↗) | ¥32,800 (公式サイト↗) | ¥39,800 (公式サイト↗) | ¥31,800 (公式サイト↗) | ¥34,800 (公式サイト↗) |
| 容量 | 288Wh | 256Wh | 286Wh | 299Wh | 336Wh |
| 定格出力 | 600W | 300W | 600W | 600W | 300W |
| 充電時間 | ACコンセント(高速):約45分~1時間※¹ ACコンセント(標準):約2時間 ソーラー200W:約2時間12分 シガーソケット:約2時間12分 | ACコンセント(急速モード):約1時間 ACコンセント:約1.9時間 シガーソケット:約5時間 ソーラーパネル100W:約3.3時間 | ACコンセント:約1時間 シガーソケット:約3.3時間 ソーラーパネル220w:約1.5時間 ガソリン式発電機:約1時間 | ACコンセント(急速モード):約1時間 シガーソケット:約1~2時間 ソーラーパネル220w:約1.5~2時間 | ACコンセント:約3時間48分 シガーソケット:約3時間42分 ソーラーパネル120w:約3時間 |
| 出力 ポート | ACコンセント×2 DC5521(60W)×2 シガーソケット(120W)×1 USB-A(15W)×2 USB-C(100W)×1 USB-C(140W)×1 計:9ポート | AC×1 シガーソケット(120W)×1 USB-A(15W)×1 USB-C(15W)×1 USB-C(100W)×1 計:5ポート | AC×3 シガーソケット(126W)×1 USB-A(12W)×2 USB-C(100W)×1 計:7ポート | AC×2 シガーソケット(120W)×1 USB-A(18W)×2 USB-C(100W)×2 ワイヤレス(15W)×1 計:8ポート | AC×2 シガーソケット(120W)×1 DC5521(48W)×1 USB-A(18W)×2 USB-C(60W)×1 ワイヤレス× 計:7ポート |
| バッテリー | 種類:リン酸鉄リチウム 寿命:約3,000サイクル | 種類:リン酸鉄リチウム 寿命:約4,000サイクル | 種類:リン酸鉄リチウム 寿命:約3,000サイクル | 種類:リン酸鉄リチウム 寿命:約3,500サイクル | 種類:半固体リン酸鉄リチウム 寿命:約4,000サイクル |
| バッテリー制御 | BMS搭載 | BMS搭載 | BMS搭載 | BMS搭載 | BMS搭載 |
| サイズ | 約25×17.8×16.75㎝ ≒7,454㎤ | 約23.1×15.3×16.8㎝ ≒5,938㎤ | 約23.4×23.2×14.6㎝ ≒7,926㎤ | 約28.5×19.5×19㎝ ≒10,559㎤ | 約18.3×29.6×17.9 ≒9,696 |
| 重量 | 約4.3kg | 約3.6kg | 約4.7kg | 約5.6kg | 約4.3kg |
| ソーラー入力 | 最大200W | 最大100W | 最大220W | 最大220W | 最大120W |
| AC出力周波数 | 50Hz/60Hz | 50Hz/60Hz | 50Hz/60Hz | 50/60Hz | 50/60Hz |
| 出力波形 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 | 純正弦波 |
| 動作温度 | -20℃~45℃ | -10℃~45 ℃ | -10℃~45℃ | -10℃~40℃ | -10℃~45℃ |
| 保証 | 5年 (公式サイト) | 5年(公式サイトでの購入で3年、自動延長プランで+2年) | 5年 | 5年(公式サイトでの購入) | 5年(公式サイトでの購入) |
| その他 | ・送料無料(公式サイト) ・回収無料(公式サイト) ・パススルー充電対応 ・UPS搭載 ・アプリ対応 ・リフト機能で最大1,500Wの家電に対応 ・騒音レベル:≦30dB | ・送料無料(公式サイト) ・無料回収(公式サイト) ・LEDライト搭載 ・UPS搭載 ・アプリ操作可 ・パススルー充電対応 ・UN38.3認証 | ・送料無料(公式サイト) ・ライト搭載 ・X-Boostで出力900W ・容量拡張可 ・UPS機能搭載 ・アプリ操作可 ・30dB以下の静音設計 ・GaNテクノロジー搭載で電化製品の稼働時間を2倍にできる ・IP54準拠の防塵、防水、耐火性 | ・送料無料(公式サイト) ・LEDライト搭載 ・UPS搭載 ・アプリ操作可 ・パススルー充電対応 ・サージ1200W ・騒音40dB | ・送料無料(公式サイト) ・無料回収(公式サイト) ・アプリ操作可 ・騒音25dB |
口コミ・評判まとめ
コンパクトで持ち運びしやすいサイズ感があり、容量も十分で見た目も良いと好評です。また、軽量で片手で楽々持ち運べる重さで、災害時に役立ちそうだという意見もあります。充電時間が早いため、予想以上に充電が早く、電気掛け毛布の長時間使用できる点も評価されています。 機能性については、高性能でパワフルな性能や、ソーラー機能付きであることなど、多くのお客様が満足しています。 携帯性についても、軽量で軽いことが求められており、デイキャンプなどで役立つ可能性があるようです。
Amazon「お客様のご意見(お客様の投稿に基づきAIで作成されたもの)」より
BLUETTI AORA 30 V2は買うべき?まとめ
使ってみた感想(総括)
小さくて軽いですが、実際に持ってみると「めちゃくちゃ軽い」というわけではありませんでした。ただ片手で持てるくらいの重さで、同クラスのポータブル電源と比べても軽い方です。
小さいので場所も取りません。
充電時間も速くて満足しています。
スマホやパソコンの充電や、小型家電を使用する分には申し分ないです。
定格出力以上の消費電力がある電気ケトルやドライヤーでも、電力リフト機能で使用することができたので、普通に助かります。
値段は同クラスのポータブル電源と比べて高めですが、セール時に買うと安く買えます。
ちなみに、以下の公式サイトボタンからクーポンコード:『LIGHT5OFF』を入力すると5%OFFで購入できます。
クーポンコード:LIGHT5OFF

どんな人なら満足できるか
スマホやパソコンの充電や、小型家電を使用する程度なら満足できると思います。
具体的には、アウトドアで扇風機や、電気毛布を使ったり、電源のない場所でパソコン作業をしたりするなどには十分なポータブル電源です。
車中泊などで、電気ケトルを使ってお湯を沸かすこともできます。
スマホの充電も10回以上できるので、災害時にも役に立つと思います。
価格も容量の多いものと比べると安いし、セール時だとさらに安く買えるので、初めてポータブル電源を購入する人にもおすすめです。
BLUETTI AORA 30 V2が買えるサイト
BLUETTI AORA 30 V2は以下のボタンから各サイトで購入できます。(公式サイトボタンから購入する場合はクーポンコード:『LIGHT5OFF』を入力すると5%OFFで購入できます)














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